生理が遅れていたり、妊娠超初期症状があったり、
妊娠したかな?と思ったら、ファーマシーに行って妊娠検査薬を買ってチェック!

私は Clearblue という検査薬で確認しました。

英語のサイトですが、こちらの商品だと思います。
http://www.clearblueeasy.com/clearblue-plus-pregnancy-test.php

値段はよく覚えてないのですが、フランスアマゾンでは7ユーロぐらいで売られてますね。

いまどきの検査薬はみんなこうなのか、私が思っていたよりずっと精度がいいみたい。
生理予定日の数日前からすでに使えるとか(要確認)。

デジタルとか、いろんな検査薬があるのかもしれないけれど、
私が使ったのはクラシックって書いてあるし、きわめて普通のやつだとは思うんですけど。

私はてっきり生理予定日を一週間ぐらい過ぎてやっと使えると思っていたので、
検査したときにはかなりはっきりとプラスの記号が浮かび上がりました。

使い方ですが、まず、尿を紙コップなどにためます。

別に朝一番の尿じゃなくても大丈夫ということだったし、実際大丈夫でした。
一番濃く出るのは朝一番の尿らしいですが。

たんぱく検査ではないので不要かもしれないのですが、
念のため最初の尿は少し捨てました(たぶんこれは不要)。

そして、検査スティックのキャップをとって、尿につけます。
何秒つけるか指示が書いてあるのでそれに従います。
何秒だったかはごめんなさい、忘れました。
直接尿をかけてもいいんですが、秒数をカウントしたりが難しそうだったので、
尿を容器にためてつけるやり方にしました。

尿に指定の秒数つけ終わったら再びキャップをして、
水平な場所に置いておきます。

どのくらいか待つと尿が伝わっていって、ウインドウに印がでるのですが、
横棒だけだと妊娠しておらず、縦棒が入ってプラスの記号になると陽性、妊娠している
ということになります。

私は待つ時間なく、キャップすらまだつけてない段階で
あっという間にくっきりプラスが出てびっくりでした。

今調べたところ、日本でも Clearblue は種類によっては売られているようですが、
その説明を読むと、生理予定日の一週間後から使うべきと書かれてあったり、
見た目も少し違うので、別物なのかなという気がします。
もしくは、日本人は細かいので、より厳密な使い方を指示しているのか。

さて、妊娠検査薬で陽性と出ても、正常に着床せずに流産したり、子宮外妊娠をしていたり
という可能性があるので、産婦人科医に行って診察してもらう必要がありますね。

次回はパリの産婦人科医について記事を書こうと思っています。